2007.03.10 Saturday
あと2ページ。(&ブルドッキングヘッドロック観劇)

■タイトルそのまま、あと台本完成まで2ページでございます。今回45分の瞬間勝負なので、アメリカのテレビドラマなどをかなり勝手に意識して書いてるつもりです(笑)とにかく台本も近況もクライマックス。
ということで、本日は平間実貴嬢のblogから稽古場日記を引用だい。面白かったので、ほぼ、盗作レベルで張らせて頂きます。
昨日は「動」な稽古でした
皆でぐるぐる回りました
(詳細は公演で)
演出つけるアユムさんの手本が
実際演じる側の人間よりも楽しそうで
その度に全員で「あの人楽しそうだなぁ」とゆんわりツッコむ稽古場でした
そのとおり(笑)
角田ルミ ちゃん 本名です
今まで出会ったコトの無いタイプの女の子でその圏外で変化球にストレートなコメントにいつも衝撃と笑撃を受けてます。宮沢りえ以降のぶっとびガールです(「いつも誰かに恋してる」より 理解らない人どんどんおいてきます)
こちらは園田裕樹(はらぺこペンギン) そのっちです
真面目な顔をしてくれとお願いしました
48kgという体の線があまりに綺麗な女形華奢MENです CASSHERNです
CASSHERNがやらねば園田がやります
という二連発で、役者紹介を兼ねて、実貴ちゃんの観点がキラリと光ります。ほぼエチュード状態で言葉が降りて来てるブログで、羨ましいっすね。
ぼくとか毎回、大体、悲鳴なんで(笑)
■3月某日、夜。ブルドッキングヘッドロック『とぐろ』を角田ルミ嬢と観劇。以前、MUに霊感少女役で出演してもらった山乃花絵嬢が出ているので、その縁で観劇。女子高生でパンクだった。舞台はほんと、登場人物がとぐろを巻いて行くような、そういうグランドホテル形式の渦巻きみたいな感じでした。
主宰の喜安浩平さんはナイロン100℃に所属しながらも、声優業もやってらっしゃる人気の方でして。ワタクシめも本業はナレーターが大半なのですが、去年くらいからぼちぼちanime声優方面もやり始めたので(これが大変!)、僭越ながらなんというかすごいシンパシーというかリスペクトを勝手に抱いておりました。しかも、大昔、自分も劇団を運営していたからさらにリスペクトなんですが、10人を越える劇団員を抱えるなんて本物の『漢otoko』じゃないと出来ないです。打ち上げで挨拶程度しか出来なかったけど、んーすんごいリスペクト。役ではエロ教師の役でしたが、男気出まくりでした。
あと女教師役の永井幸子さんが気になって、気になって。と。。。
■さあ、自分も頑張らねば。
写真は園田くんのblogからも借りてます。稽古後、下北沢のkate coffeeに談笑。ゲイの話で大盛り上がり。
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